こねて焼く日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

登り窯

陶芸教室で登り窯を焚いてます。
年に春・秋と2回焚き、私も久しぶりに作品を焼かせてもらってます。
    PICT0002_20101124052556.jpg
火入れしてから3日目に手伝いにきました。
5日間窯焚きは続きます。皆さん交代で火の番をしてます。

    PICT0004_20101124052556.jpg
赤松を入れると勢いよく燃え温度も上がり黒い煙が晴天の空の中、立ち込みます。

私は赤松の巻き割を手伝うことに・・・小さい頃、実家が薪のお風呂だったので(この話をすると
「いつの時代のはなし?歳ごまかしてるんじゃないの?」とよく言われます)
巻き割は手伝ったことがあり、体が覚えてるからできると思い挑戦。
まずは80歳位のNさんに指導を受けオノを振ってみたものの薪に当たらず空振り。

オノがダメなら、小さい頃使っていたナタで割ってみることに・・・赤松が堅くなかなか割れない。
かなり難しい。腰を痛めないようにのんびりと作業。

少しオノに慣れてきた頃悲劇が・・・
木をオノで割った間に左指2本挟まれ「ぎゃ~っ!」と叫びたいくらい痛く、全く動かない。
バールで木を開いてもらい指は無事抜けました。
挟んでから抜けるまでほんの数分でしたが、痛くて痛くて「早くなんとかして~」という気持ち。
ちょっと初体験です。

痺れ感はあったけど、痛みもなく腫れもなくすみました。
製薬会社に勤めていた方がいらしたので薬をもらい処置法を教えていただき助かりました。

恐るべし木の威力・・・皆様ご迷惑をおかけしました。

慣れないことをすると何が起こるかわかりませんね。

気をつけましょう。

焼き上がりの作品が楽しみです。窯開け行けるといいな~。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。